食糧と国土を自ら守る
私たちの命を支える食を、そしてそれを育む地域の水や土地、農業を自分たちの手で守り抜くこと
次世代への「命のバトン」を
今この瞬間も危機に瀕している日本の『食』と『土地』、そして人々の『命』を、私たちの手で具体的に救い出すこと
「和の精神」とコミュニティ
日本人が本来持っていた『自然への感謝』と『命を育む農の力』を現代に蘇らせること
About us
「食」は命をつくり、「命」は未来をつむぐ。
いま、私たちの足元で、日本の根幹を揺るがす「静かなる危機」が進行しています。 過度なグローバリズムと効率主義の影で、私たちが日々口にする食の安全性は脅かされ、命の源である豊かな農地や貴重な水源地、美しい自然環境が次々と見捨てられ、乱開発や外資による買収の危機に晒されています。食糧や種子、肥料の大部分を海外に依存し、他国に胃袋を掴まれた状態のままで、果たしてこの国に本当の「独立」や「未来」があると言えるでしょうか。
病んでから治す医療ではなく、日々の健やかな食から心と体の健康をつくること。
中央の政治やグローバル資本に依存しきるのではなく、地域単位で人と自然、人と人を結びつけ、助け合える持続可能な仕組みを草の根からつくること。
私たち「命と食を守る会」は、まさにその最前線である地域の現場(境界線)に立ち、大切な国土と命の防衛線として声を上げ、行動するコミュニティです。
私たちの活動は、単なるノスタルジーや理想論ではありません。
日本人が古来持っていた、自然を敬い、地域で水や土地を分かち合ってきた「結(ゆい)」の精神を現代に蘇らせる、きわめて現実的で創造的な挑戦です。足元の土を耕し、汚染のない水を守り、次の世代を担う子どもたちが安心して食べられるバトンを確実に繋いでいくこと。この小さくとも固い「食と土地の防衛」の積み重ねこそが、崩壊しかけている日本を根底から救い(救世)、100年先まで続く真の誇りを取り戻す(再興)唯一の道であると確信しています。

本来のワンヘルスとは
ワンヘルスとは本来、「人の健康」「動物の健康」「環境の健康」は一つに繋がっており、すべてを健全に保つことで初めて社会が守られるという極めて本質的な思想です

人間の健康
安全で顔の見える食、健全な心身、地域で助け合うコミュニティ

動物の健康
健やかな一次産業、命への敬意、野生動物の健康と食生活の改善

環境の健康
汚染のない水、外資から守られた土地、地域で循環する豊かな自然環境
すべての命は繋がっている
土が病めば、そこで育つ作物が病む。作物が病めば、それを食べる動物(ペットや家畜)や人間が病む。この「環境・動物・人間」の命を一つのサークルとして捉えるのが、本来のワンヘルスの精神である。
歪められた現状へのカウンター
いま叫ばれているワンヘルスは、上からの管理や、不自然なテクノロジー、海外依存を肯定するための免罪符になっていないか。私たちはその欺瞞を見破らなければならない。
今できることを、一緒にやりませんか?
日本の食や土地を守る、ワンヘルスの未来を創る。それは決して、どこかの誰か任せにする遠い物語ではありません。 日々の買い物で安全な食を選ぶこと。愛する家族(ペット)の食事を見直すこと。野生の動物達の健康を見ていく事。地域の環境を守る声に耳を傾けること。 どんなに小さな一歩でも、私たちが手を取り合えば、それは日本を救い、再興する確かな力になります。
「命と食を守る会」では、私たちの理念に共感し、共に歩んでくれる仲間(会員)を募集しています。
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